パチンコとスロットの違いとは?

一昔前はパチンコが流行していましたが、最近はスロットもブームになってきており、スロット専門のホールもあります。パチンコが「玉」を借りて、台に打ち込むのと比較すると、スロットは「メダル」を借りて、メダルを3枚台に入れて、レバーを叩き、ボタンを押します。非常に単純ですが、単純だからこそ奥が深く人気です。スロットは、パチンコよりも若者や女性の人気が根強いです。そんなスロットを初めてやる方に、スロットの楽しみ方やスロットのやり方を書いてみたいと思います。

「ノーマルタイプ」と「AT・ARTタイプ」

「ノーマルタイプ」は、大当たり(ここではボーナスと表記します)だけでメダルを増やしていくシステムの台です。ボーナスは、告知ランプが光れば確定のわかりやすいタイプの台がメインですが、最近は「リーチ目」と呼ばれ、リールの停止図柄からボーナスが当選しているかしていないかを察知する機会も増えてきています(ボーナスが当選しているかわからない場合でも、最近の台はボーナス確定していれば確定したゲームの数ゲーム後に教えてくれます)。「AT・ARTタイプ」は、メダルを増やしていく「AT」(アシストタイム)と「ART」(アシストリプレイタイム)でメダルを増やしていきます。1ゲーム当たり増えるメダル数(おおよそですが)は台によって異なりますが、このタイプは運次第では1万枚もの大量メダル獲得ができます。

ホールに行ってスロットを打ってみよう!

初めての方は、「ノーマルタイプ」を強くお勧めします。まず、ホールに入るときは耳への負担を最小限にするために耳栓やカナル型イヤホンをして行きましょう。ホールから外に出たときの耳鳴りを軽減してくれます。そして、1000円で50枚のメダルをホールから借ります。最近は1000円で200枚のところもあります。そして、台に3枚メダルを入れて、レバーを叩きます。告知ランプが光ればあたりですので、光れば大当たりの図柄を目押ししましょう。目押しする際は台にメダルを1枚入れます。目押しできない場合は店員を呼びましょう。タイミングを教えてくれます。そして、メダルも増え、やめる時はドル箱にメダルを入れ、計数器のところに行って店員を呼びます。勝手に自分でメダルを流すのは出来ません。そして、メダルをレシートに変えて、好きな景品と交換しましょう。目押しが出来た時の快感は、何事にも代えがたい快感だと思いますよ。のめりこみに注意して、楽しいスロットライフをお送りください。

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